2008.11.30 (Sun)
11/23(日)@名古屋戦
優勝争いと残留争い・・・
この時期のJリーグはタフなゲームが多いです。今節の西京極も熱く白熱した試合になってしまいました。名古屋は優勝争いで、負けられない一戦です。京都も残留争いで負けられない一戦です。。。
このところの京都は、柳沢が絶好調で、得点力もそこそこ上がってきています。一方の名古屋は、不調続きで勝ちきれないゲームが多いです。ということで、かなり勝てる期待をして西京極に足を運びました。。。
前半は、完全に名古屋ペースです。開始いきなりのセットプレーでマギヌンに決められて失点・・・
マッスーの微妙な守備で、マギヌンに隙を与えてしまったのが原因かと思うんだが・・・(- -;
続いても左サイドを小川に突破され、再び、マギヌンに決められてしまい2失点目・・・
これも手島が付けてないことによる失点です。というか、マギヌンが上手いってことなんだろうな。京都の中盤で、こんなプレーができる選手は、フェルナンジーニョくらいかな。何にせよ、やはり名古屋はうまい選手が多いな。悔しい失点ですな。。。
前半は、あんまりいいところもなく終了・・・
後半は、開始早々から手島→中谷に交替し、3バック(5バック)から4バックに変更です。。。
この采配が見事に的中します。左サイドは、大剛と中谷、右サイドは、角田と増島のサイド攻撃が機能しだします。特に左サイドは、再三チャンスを演出します。しかし、ゴールはなかなか決まらず・・・
やっぱダメかと思いかけていた時、ついにその時が来ました。我らがエース柳沢がゴール前の混戦から得点しました。やっぱり柳沢は、スゲぇな。鹿島では、何で得点できなかったんだろ。不思議でしょうがないな。。。
さらに、林がドリブルで駆け上がり、ペナルティエリアで倒されPKをゲット!
これを柳沢がキーパー西村に弾かれながらも押し込んで2点目を決めました。読まれてると思ったんだよね。でも決められて良かったですな。。。(^ ^;
これで同点です。ここから、試合がタフな展開になっていきます。。。
まず、京都のキーパー水谷が相手選手と交錯し頭部を負傷しました。そして、さらには中谷が相手キーパーとDFに交錯し挟まれ負傷です。かなり強く当たったようで、中谷は肋骨を骨折し、全治3週間の怪我・・・
正直、これってキーパーのファールではないかと思うんですが、審判は、ファールを取らないんですね。レッドでもおかしくなかったと思うんですが・・・
この日の審判は、かなり微妙な判定をする審判で、選手もかなりイライラしていました。。。
このあたりから試合の流れが微妙になってきました。どっちもパスが繋がらず、グダグダの展開になってきました。。。
そしてロスタイムに物議を醸しだす事件が起こりました。。。
ペナルティエリア内で、増島がヨンセンとの競り合い増島がヘッドでクリアしただけだったのですが、これがファールの判定に・・・(- -;
全く意味がわからず・・・
選手もサポーターも信じられない様子です。あり得ねぇよ。全然、ファールでも何でもないし・・・
審判が試合を壊したという典型でしたな。。。
結局、ヨンセンにPKを決められ敗戦してしまいました。泣き崩れる増島は、かなりかわいそうでしたね。非常に悔しい敗戦だな。力負けしているわけでもないのに、審判にやられたって感じです。まさに、自分たちでは、どうしようもできないところで負けたという感じです。。。
玉田のシュミレーションも取らず、相手キーパーのファールも取らず、これをファールにしてしまうとは・・・
これもサッカーなんですが、悔しいですな。。。
あと2節、次こそ勝って残留を決めて欲しいです。。。


















この時期のJリーグはタフなゲームが多いです。今節の西京極も熱く白熱した試合になってしまいました。名古屋は優勝争いで、負けられない一戦です。京都も残留争いで負けられない一戦です。。。
このところの京都は、柳沢が絶好調で、得点力もそこそこ上がってきています。一方の名古屋は、不調続きで勝ちきれないゲームが多いです。ということで、かなり勝てる期待をして西京極に足を運びました。。。
前半は、完全に名古屋ペースです。開始いきなりのセットプレーでマギヌンに決められて失点・・・
マッスーの微妙な守備で、マギヌンに隙を与えてしまったのが原因かと思うんだが・・・(- -;
続いても左サイドを小川に突破され、再び、マギヌンに決められてしまい2失点目・・・
これも手島が付けてないことによる失点です。というか、マギヌンが上手いってことなんだろうな。京都の中盤で、こんなプレーができる選手は、フェルナンジーニョくらいかな。何にせよ、やはり名古屋はうまい選手が多いな。悔しい失点ですな。。。
前半は、あんまりいいところもなく終了・・・
後半は、開始早々から手島→中谷に交替し、3バック(5バック)から4バックに変更です。。。
この采配が見事に的中します。左サイドは、大剛と中谷、右サイドは、角田と増島のサイド攻撃が機能しだします。特に左サイドは、再三チャンスを演出します。しかし、ゴールはなかなか決まらず・・・
やっぱダメかと思いかけていた時、ついにその時が来ました。我らがエース柳沢がゴール前の混戦から得点しました。やっぱり柳沢は、スゲぇな。鹿島では、何で得点できなかったんだろ。不思議でしょうがないな。。。
さらに、林がドリブルで駆け上がり、ペナルティエリアで倒されPKをゲット!
これを柳沢がキーパー西村に弾かれながらも押し込んで2点目を決めました。読まれてると思ったんだよね。でも決められて良かったですな。。。(^ ^;
これで同点です。ここから、試合がタフな展開になっていきます。。。
まず、京都のキーパー水谷が相手選手と交錯し頭部を負傷しました。そして、さらには中谷が相手キーパーとDFに交錯し挟まれ負傷です。かなり強く当たったようで、中谷は肋骨を骨折し、全治3週間の怪我・・・
正直、これってキーパーのファールではないかと思うんですが、審判は、ファールを取らないんですね。レッドでもおかしくなかったと思うんですが・・・
この日の審判は、かなり微妙な判定をする審判で、選手もかなりイライラしていました。。。
このあたりから試合の流れが微妙になってきました。どっちもパスが繋がらず、グダグダの展開になってきました。。。
そしてロスタイムに物議を醸しだす事件が起こりました。。。
ペナルティエリア内で、増島がヨンセンとの競り合い増島がヘッドでクリアしただけだったのですが、これがファールの判定に・・・(- -;
全く意味がわからず・・・
選手もサポーターも信じられない様子です。あり得ねぇよ。全然、ファールでも何でもないし・・・
審判が試合を壊したという典型でしたな。。。
結局、ヨンセンにPKを決められ敗戦してしまいました。泣き崩れる増島は、かなりかわいそうでしたね。非常に悔しい敗戦だな。力負けしているわけでもないのに、審判にやられたって感じです。まさに、自分たちでは、どうしようもできないところで負けたという感じです。。。
玉田のシュミレーションも取らず、相手キーパーのファールも取らず、これをファールにしてしまうとは・・・
これもサッカーなんですが、悔しいですな。。。
あと2節、次こそ勝って残留を決めて欲しいです。。。


















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